☆彡3月の大田市場 — 旬を迎える春の果物の動き🍓🍊

3月に入り、大田市場・青果棟では冬から春へと移り変わる中で、果物のラインナップにも変化が見られるようになってきました。
当社が拠点を置く **大田市場・青果棟でも、いちごや柑橘類など、春を感じさせる果物の入荷が安定し、売場にも季節感が広がっています。

🍓いちごは引き続き旬のピーク
この時期の代表的な果物といえば、やはり「いちご」です。
冬から続く出荷のピークを迎え、品質・味ともに安定してくる時期となります。
市場でも、各産地から様々な品種のいちごが入荷し、用途やニーズに応じて選ばれる場面が多く見られます。


🍊柑橘類も豊富な時期に
3月は柑橘類も充実しており、デコポンやせとか、不知火など、甘みと酸味のバランスが良い品種が多く流通しています。
こうした柑橘類は、贈答用としてだけでなく、日常の食卓用としても人気が高く、安定した需要があります。

青果仲卸として大切にしていること果物は見た目だけでなく、鮮度・状態・食べ頃の見極め**が非常に重要です。
当社では、大田市場の現場において日々入荷する青果物を確認しながら、「安心・安全」「鮮度」「信頼」** を大切に、お客様に最適な状態でお届けできるよう努めています。

青果棟の現場から感じる“春の訪れ”市場では、並ぶ果物の種類や色合いの変化から、季節の移り変わりを実感することができます。
冬の落ち着いた色合いから、いちごの赤や柑橘の鮮やかな色が増えることで、売場全体も少しずつ春らしい雰囲気へと変わっていきます。

今後も、大田市場・青果棟の立地を活かしながら、旬の青果や市場の動きをお届けしてまいります。

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