食を通じて、社会に・地域に・未来に、できることを

株式会社Eye To Seeは、青果仲卸・移動販売・市場作業の委託運営・飲食業を通じて、人々の暮らしに関わる“食の現場”を支えています。私たちは、日々の事業そのものが社会的な役割を担っていると考え、「利益」と「公共性」の両立を常に意識しています。このページでは、私たちの社会的責任(CSR=Corporate Social Responsibility)について、具体的な活動内容とともにご紹介いたします。

社会貢献(CSR)活動

株式会社Eye To Seeは、青果仲卸・移動販売・市場作業の委託運営・飲食業を通じて、人々の暮らしに関わる“食の現場”を支えています。私たちは、日々の事業そのものが社会的な役割を担っていると考え、「利益」と「公共性」の両立を常に意識しています。このページでは、私たちの社会的責任(CSR=Corporate Social Responsibility)について、具体的な活動内容とともにご紹介いたします。

【CSRの重点テーマと取り組み】

1. 地域・社会とのつながり
~地域市場を拠点に、地域の力になる活動を ~

・大田市場での雇用創出
 市場内作業(フォークリフト・荷下ろし)や運搬業務を請け負うことで、近隣住民や学生、Wワーカーなど、多様な方の就業機会を生み出しています。

・地元での人材育成支援
 高校生・大学生・第二新卒など未経験層への就労機会を提供。丁寧な研修体制で「初めてでも働ける市場の仕事」を広げています。

・市場清掃・地域美化活動
 月1回の市場内自主清掃や、近隣の歩道・公園清掃への協力も実施。事業拠点である大田市場への恩返しの一環としています。

2. 食の持続可能性と生活支援
~  フードロス削減 × 食の公平性に向けた取り組み ~

・移動販売で“買い物弱者”をサポート
 住宅街や高齢者施設の前で青果を販売。買い物に困る方々への支援として、地域密着で移動販売を続けています。

・青果物の余剰分を活用した寄付
 市場で発生する規格外品や余剰品を、地域のこども食堂・福祉施設へ不定期で寄付しています。※協力団体と調整しながら運用中。

・旬野菜の定期便(実証中)
 “もったいない野菜”を使った定期配送便を今後導入予定。家庭でもSDGsを意識できる仕組みを提供していきます。

3. 多様な人が働ける職場づくり
~  「人を選ばず、可能性を信じる」Eye To Seeの人材方針 ~

・年齢・性別・経験不問の採用
 市場作業員から飲食店スタッフまで、学歴・年齢・性別に関わらず意欲重視で採用。スタッフの6割以上が未経験スタートです。

・柔軟な働き方の導入
 シフト制や短時間勤務、ダブルワーク歓迎の体制を整え、多様な生活スタイルに合わせた雇用形態を実現しています。

・「人を育てる」環境への投資
 資格取得支援(例:フォークリフト免許)や、社内キャリアアップ制度を整備。雇用だけでなく「成長の場」も提供しています。

4. 環境への配慮
~  小さな改善の積み重ねで、環境負荷の軽減へ ~

・簡易包装・紙の削減
 納品伝票や社内資料のデジタル化を推進。取引先にも紙使用を削減したご提案を行っています。

・車両の効率運用
 移動販売車・市場搬送車両の燃費管理や、配送ルートの最適化によってCO₂排出の最小化を図っています。

・廃棄物の分別・再資源化
 市場作業における段ボール・発泡スチロールの再利用や分別の徹底を行い、日常的に廃棄物対策に取り組んでいます。

【これからの展望】
Eye To Seeでは、CSR活動を「企業価値の一部」として明確に位置づけています。
事業の拡大とともに、社会的な役割・責任も大きくなると考え、以下のような新たな活動にも挑戦していきます

・市場から地域学校への「食育出前授業」実施
・子ども食堂やNPO団体との本格的な連携
・障がい者雇用・リスキリング支援の拡大
・BCP(災害時事業継続)を含む地域防災ネットワークとの連携

【企業として、未来に残したいもの】

「ありがとう」と言われる仕事を、一つずつ。
Eye To Seeは、単なる“青果物の流通業者”にとどまらず、社会のインフラとして信頼され、選ばれる企業を目指します。
持続可能な社会に向けて、私たちができることをこれからも模索し行動していきます。

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