☆彡年の瀬を迎える大田市場 — 青果棟のとなりから感じる年末の市場風景

12月も後半に入り、いよいよ年末が近づいてきました。
大田市場では、普段以上に慌ただしい空気が流れ、「年の瀬ならでは」の光景が広がっています。

当社は 大田市場・青果棟に入居しており、日々の業務の中で、年末に向けて活気づく市場の様子を間近で感じています。

年末は市場が一年で最も忙しい時期
大田市場では、年末年始に向けて

・正月用の野菜
・贈答向けの青果
・飲食店や小売店向けの大量仕入れ

などが集中し、早朝から取引が活発になります。
通路には普段以上に荷物が並び、フォークリフトや人の行き交う音が絶えません。
「今年もいよいよ終わりだな」と実感する瞬間です。

青果棟のとなりから見る“年末の市場”
青果棟のすぐ近くでは、水産棟・花き棟も含め、市場全体が年末モードに切り替わっていきます。

市場は単なる流通の場ではなく、日本の食卓を支える“年末準備の最前線”。
その現場の空気を感じられるのは、この場所ならではだと思います。

年末の市場スケジュールについて
東京都中央卸売市場では、年末年始に向けた市場の取扱いや休市日について、公式に案内されています。

▼ 東京都中央卸売市場
年末年始の市場取扱いについて(公式)
https://www.shijou.metro.tokyo.lg.jp/calendar/

※大田市場を含む、都内中央卸売市場のスケジュールが掲載されています。

一年の締めくくりを迎えるこの時期、
青果棟のとなりから見る市場の景色は、いつも以上に活気にあふれています。

これからも、大田市場・青果棟の立地を活かしながら、
季節や市場の動きをブログでお届けしていきます。

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